漫画描き、 水島みきです。マンガ、イラスト、お仕事募集中です。お気軽にご相談ください。                                       コメントいただけましたら、記事最後の(CM)というところからよろしく!
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2016年01月29日 (金) | 編集 |
新星出版 原稿_001
今年最初の締め切りは、ジュニア向けライトホラーのお仕事でした。

なななんと、20ページ全部2色カラー・・
2色って、アナログでも一回も描いたことないのでした!
つうわけで、お友達の作家様に色々教えていただきました。
ありがとうございます。
本来、カラー原稿とは、4色のインクでフルカラーを作成するものですが、
2色原稿は、2種類の色で表現するわけです。
おもしろかったです。デカルチャ!

120枚かきおろしの方より、こちらの方が先に発売されるかもしれません。
また発売されましたらインフォメいたします。よろしく!
新星出版 原稿_019-3

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コメント
この記事へのコメント
丸善行った時に時代を感じました。
赤毛のアン、小学生辺りに読める翻訳本があって、この作品は読みやすいようにエピソードを削って有るので、大きく成ったら色々な赤毛のアンのシリーズを読んで見て下さいと後書きに有りました。


こういう配慮が今後の読書に良い影響を与えてくれると思います。


私の小学生の時の図書館は佐藤紅禄の本が有りまして、年代的な舞台は昭和初期でした。


少年小説の走りと言える作品を読めたのは貴重な体験だったかもしれません。


今の子供達はアルコールランプや石綿の網も知らなくて、はだしのゲンは読んだ事が有る子に会いますとジェネレーションギャップを感じます。



私の年代の眉村卓先生やブームに成った溝口正史先生は、相当数が絶版に成って、今の小学生辺りは知らない作品が増えている様です。


みなづき忍先生や津々巳あや先生が白泉社から4コマ世界に行って、少女マンガ家からの移行組が珍しくなくなりました。


津々巳先生は生き残りで絵柄を変えて、終活する女子高生を4コマで表現して感心します。


水島先生の絵柄は小学生向けのジュニアノベルは合うと思います。


白泉社出身のマンガ家では色々な事に挑戦してますね。店頭に並ぶのを楽しみにしてます。
2016/02/04(Thu) 18:18 | URL  | テクノン #-[ 編集]
Re: 丸善行った時に時代を感じました。
テクノン様どうも!
コメントに気付かずうっかり遅くなってすみませんでした~。

児童文学について色々詳しくご存知ですね!
すごいです。
私は子供のころはミステリ系ばかり・・。乱歩とか。
赤毛のアンは成人以降にドハマリでした。

白泉系の作家さんはがんばられていますね~。
2016/02/07(Sun) 16:45 | URL  | 水島みき #-[ 編集]
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