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2016年11月29日 (火) | 編集 |
「この世界の片隅に」をおすすめする言葉をネタバレなしで
色々考えてみたのですが、考えれば考えるほど言語化できない・・。

ライムスター宇多丸さんが言っていた
「地獄の二本立てと言われた、となりのトトロと火垂るの墓を一つにしたような作品」
というのは正にガッテンガッテン!
さすがです。私も今度からこの言葉を使おう。

「恐くない、だからこそ恐い、でも優しい」なのですよー!何言ってるんだ私。
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コメント
この記事へのコメント
予想外に上映館が増えました。
ただ近くに無いんですよね。



今日は高橋恵子さん、水野真紀さん、遠藤憲一さん、北大路欣也さんが出演する山極勝三郎の映画の初日。


世界初の人工的なガンの発生に成功した山極教授を遠藤憲一さんが演じる凄い作品ですね。


去年は没後80年でしたが、間に合わなかったのかも。


野口英世の日本凱旋の時に面識が有りますが、業績として山極さんの研究は不滅。野口さんは否定されていく皮肉な結果になりました。
2016/12/17(Sat) 17:59 | URL  | テクノン #-[ 編集]
テクノン様、どうも!
そうなんですよ~。「この世界の~」上映館、まだまだ多くないんですよね・・。

どなたかがブログで、「サザエさんやあたしンちだと思って
見ていたら、途中からエヴァやまどマギになるお話」と言っていて、この表現もガッテンガッテン!でした。

医学映画とはすごいですね!本格的ですね。
こちらも気になります・・。
2016/12/17(Sat) 18:08 | URL  | みずしま #-[ 編集]
妖怪ウォッチは359館、山極勝三郎物語は3館
人面犬を演じた遠藤憲一さん。


ウサギの耳にコールタールを塗布し続けて、人工的なガンの発生に世界に初めて成功して、4度のノーベル賞推薦を受けた山極勝三郎東京帝大教授と両極端な役を同じ月に公開してます。


低予算と家族連れで見込める所で公開館数の差が出たんでしょうねえ。


生前、原爆資料館をソフトな物だと言った中沢啓治さんに、この世界の片隅にを鑑賞して貰いたかった。


青だもんでフォローしていただきましたが、ガラゲーからツィッターが出来なくなり、ブログで書き込みしてます。
2016/12/18(Sun) 21:49 | URL  | テクノン #-[ 編集]
そういえば、この博士のお話、以前ヤングジャンプの漫画で読んだことがありました!
信じた研究を黙々と続けることが成功につながった・・というようなイメージのお話でした。
2016/12/20(Tue) 07:27 | URL  | みずしま #-[ 編集]
栄光なき天才たち
日の当たらなかった人物に焦点をあてたこの作品は、知ってるつもり、プロジェクトXよりも早かったんですね。


原作の伊藤智義さんは連載当時は東大生、現在は千葉大教授。


この方も面白くて出身は武蔵高校、東大に入るのは毎年1人は居る学校ですが、病気で留年して成績急上昇して東大に入学。


塾に入った経験も無くて、東大キャンパスで小中学校の同級生で進学塾で頑張って入った人から「何でお前が此処に居るんだ?」と驚かれたそうです。


在学時の印税収入は1400万円を超えますが、この待遇はアッサリ捨てて、留年も経験しながら天文学の研究に邁進します。


その後、天文学用にスパコン並みのコンピューターを少人数で開発して世界を驚かせました。


山極さんの助手をつとめた青年はマンガは触れられていませんが、後に帝大総長になっています。


旧帝大の原作者は美味しんぼの雁屋哲さん(東大)ゴルゴ13、獣医ドリトルの夏緑さん(京大)


夏さん教養学部卒ですがゴルゴ13では物理学の絡んだ原作が多くて、公務員上級職に受かる位に広範な知識を持っている様です。
2016/12/21(Wed) 03:37 | URL  | テクノン #-[ 編集]
えー!「栄光なき天才たち」ご存じだったんですか!
すごいです。私、あの作品が大好きで
「自分はこういうジャンルが好きなのかな?」と思って、
試しに他の実録漫画も読んでみたのですが、
やはりあれほど面白いのは他になくて・・。名作でしたねー。
アポロのお話も好きでした。

原作者が当時学生さんだったのはすごいです。(しかも東大)雁屋哲さんは戦後の東大かと思ってました。
イメージよりも年配の人なのですね~。

しかも京大も帝大に含まれるというの絵を今初めて知りました。そうだったのかー!
2016/12/21(Wed) 07:17 | URL  | みずしま #-[ 編集]
旧七帝大
青年よ大志を抱けのクラーク先生の北海道大学、小田和正さんが出身の東北大学、小沢健二さん出身の東京大学、手塚治虫先生や母校の池田小で命を取り留めた子が入学した大阪大学。


名古屋大学、京都大学、私の隣町出身で宇宙飛行士の若田光一さん出身の九州大学の七つ。漫画家の鷹岬諒先生も九大出身です。

雁屋さんは美味しんぼ止めたいみたいです。今75歳だから入学は60年代ですから、旧帝大の東京大学卒業ですな。


親交あったマスターキートンの原作の勝鹿北星先生(故人)は、きむらはじめ名でゴルゴ13や里見桂先生の「なんか妖かい」の原作者。


先生の挿絵も合いそうなラノベ作家が東大と言われています。理化学研究所の小俣方さんの細胞の話を詳細に語っていますので、柔らかい内容を執筆してる人とは思えない位。


ボンバーマンの開発者が北海道大学を最終学年で中退、ハドソンに入社して副社長までなりました。


今は大学や企業の研究用の物を作る超ニッチな会社を設立。受注はメールのみ、電話が無い会社。


東大漫画家は高遠るい先生。
2016/12/21(Wed) 09:54 | URL  | テクノン #-[ 編集]
お~すごいですね~。
皆さんすごい高学歴・・。知りませんでした。
雁屋哲先生が75歳というのは知りませんでした。60歳くらいかな?と思っていました。

先日、漫画の勉強会で、東大卒で漫画家志望の
女性とお話したんですが、彼女がデビューしたら
東大卒漫画家さんですね。楽しみです。
2016/12/22(Thu) 21:09 | URL  | みずしま #-[ 編集]
元旦に郊外の映画館で、この世界の片隅に鑑賞してきます。
最寄り駅が1200mですが、アクセス悪いので2300m徒歩で早朝に見てきます。


元旦は大食いと相棒スペシャル見たら終わりと、年内で一番TVを見る日ですねえ。
2016/12/30(Fri) 20:27 | URL  | テクノン #-[ 編集]
原作2回読みました~。最初に出てくるお化けはいったい何だったのか・・・いまだ謎なのですが、
呉の町の様子などしっかり調べられているようで、当時の人々の暮らしぶり、心持ちなどがわかって、いい作品でした。
大きな棒やらなにやらで、周りの人々を無意識になぎ倒してしまうシーンが好き。笑 映画も絶対見ます!(レンタルでですが。^^;)

今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください~。^^
2016/12/31(Sat) 16:07 | URL  |  #aIcUnOeo[ 編集]
テクノン様、どうも!
元旦にこの世界の片隅に・・いいですねー。
私も、早く3回目を見に行きたいです。今度は川越にしようかな。
個人的に、「監督 片淵須直」の文字が出ただけで
すでにウルウルしてしまう私です。(ファンなので・・。)
前作は不遇だったので、ヒットして嬉しいです・・。
私も元日はテレビかも・・。
もし家に一人なら、ユーリオンアイスの録画を一話から
まとめて見直したいのですが・・。くうう。
2016/12/31(Sat) 18:24 | URL  | みずしま #-[ 編集]
「原作二回読んだ方」はお名前がなかったですが
いつものあの方でしょうか‥。
こちらこそお世話になっておりまする。

原作も考証がすごいんですが、アニメだとさらに
輪をかけてものすごいです。
このアニメを、片淵監督が作られると聞いて、
すごい!誰がそんなにぴったりの人選をしたのだろうかと
思ったら監督ご本人が名乗りを上げたそうで、納得です。

確かに最初のお化けがわからないんですよねー。
最後の再登場は、鬼いちゃんの化身かとも思ったんですが。




2016/12/31(Sat) 18:36 | URL  | みずしま #-[ 編集]
ぎゃ! 名無しでコメントしてしまっていました。失礼しましたww。
こんなボケするのは、そうです、私です。爆
このボケは一生治らん……ですが、今年もどうぞよろしくお付き合い下さいww。^^;
2017/01/02(Mon) 00:48 | URL  | シャンティcoco #aIcUnOeo[ 編集]
coco様
あ!このコメントの返信を年賀状のところにしてしまいました・・。
すみません。私もボケてますね!
オチがついたところでことしもよろしく~。

2017/01/03(Tue) 15:05 | URL  | みずしま #-[ 編集]
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